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2018.09.21
ノルウェー経済産業委員会の工場視察が行われました。

日本にとって最大のサバ輸入国であるノルウェーの国会議員と駐日大使館関係者計約20人が19日、水産加工業が盛んな銚子市を訪れた。独自の製法で干物を生産する「甲印小西商店」(同市川口町、小西誠一社長)を視察し、脂が乗ったノルウェー産サバの活用状況を確認した。

 同社を訪れた国会議員は産業経済常任委員会のゲイル・ポッレスタ委員長ら15人。シグネ・ブルーデセット次期大使や大使館関係者も同行した。

 加工場ではノルウェー産サバを使って干物を作る乾燥室や、包装する様子を見学。マイナス30度の保管庫に貯蔵していたサバも確認した。小西拓也専務から解凍や処理の方法について説明を受け、「どうしてこれだけ清潔に保てるのか」などと熱心に質問していた。

 ポッレスタ委員長は「ノルウェーの魚が日本で付加価値を生み、仕事を創出しているところが見られてうれしい。貿易を盛んにし、両国の関係を強化する上で、とても良い事例だと思う」と語った。

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/532615

 

 

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